ちょっと役立つコラム

開業費を抑えたい!少ない資金で飲食店を開業する10の方法

飲食店を開業したいけど、あまりお金はかけたくないなぁ~…多くの人はそう思うのではないでしょうか。

ここでは、なるべく少ない資金で開業するための10の方法を解説します。

 

1.優良な物件情報を手に入れられる状態をつくる

早い段階で情報を入手するためには、飲食店に関わる関連業者とのパイプが必要となります。たとえば、飲食関連業者(ビールメーカー、酒屋、食材など)、内装業者、銀行、会計事務所、コンサルタント、不動産業、チェーン店、フランチャイズ店、建築メーカー、設計事務所、商工会、商工会議所…等です。つまり、人脈づくりが大事です。

 

2.大幅な内外装工事が不要な居ぬき物件を探す

そのまま出品ができそうな物件を探せば初期費用を抑えることができます。

理想は看板を交換するだけで出品できる状態です。

 

3.簡単な内装工事は自分で行う

素人でも棚やカウンターを作ったり、ネットで安く購入した厨房機器を設置したり、店内装飾を行ったりはできます。できることは自分でやってみましょう。

4.内装業者を3社以上、相見積もりを取る

相見積もりをすることで何が必要で何が不要なのかが分かってきます。また、内装業者によって価格が全く異なりこともあります。そして、3社以上相見積もりを取っておくとだんだん相場がわかってきて値引き交渉もしやすくなります。

 

5.大家さんと直接交渉する

大家さんと直接交渉すれば不動産会社への仲介手数料が発生しません。また、家賃その他の交渉が大家さんと交渉できます。しかし、この方法は人間性や交渉力に自信がある人に限ることかもしれません。

 

6.短期間で開業を行う

短期間で開業できれば家賃、内外工事費、人件費、水道光熱費などの余計な費用を削減することができます。

 

7.厨房機器は中古で探す

モノによっては新品と中古品との価格差はないモノもあります。きちんと見積もりをとって比較することが必要です。ネットで探すこともおすすめです。

 

8.店舗の営業権利を買い取れる物件を選ぶ

営業権利の買い取りとは、営業している店舗をそのまま前オーナーから買い取る、または譲り受けるという意味です。ただし、この方法はなかなか簡単にできることではありません。

 

9.共同経営で開業する

知人や身内、ビジネスパートナーとお金を出し合って開業する方法です。

この方法は本当に信頼できて、さらに失敗してもあきらめがつくパートナー選びが大切です。

 

10.他人の資本で開業する

自分はお金を出さず、他人にお金を出してもらって開業する方法です。店舗自体は自分のものではないですが、独立当初に借金を背負うリスクがなくなります。

 

このような方法で小規模開業をすれば、万が一失敗してもスピーディーにやり直しができます。

開業はリスクを最小限に抑えて、成功率を最大限に高めることが重要なのです。

 

おばた行政書士事務所では飲食店を開業したいというお客様の夢のお手伝いをさせていただきます。

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